座っていると腰が痛くなる

榊 信一

From:京都から帰ってくる途中の新幹線から

こんにちは。

名古屋の慢性腰痛専門整体院 プロビス整体研究会の榊です。

日、月、火と、京都で勉強会でした。

最初、ホテルに泊まろうと色々とネットを探していて、ある事に気が付きました。

勉強会の会場の近くのホテルの料金は、1泊約1万円。

そして、新幹線で名古屋⇔京都間の料金も約1万円。

それに気が付いた時、私はホテルの予約を止めました。

そう。

名古屋から京都まで、3日間、新幹線で通いました。

勉強会に来ていた仲間にも、勉強会終了後、名古屋に帰ると言ったら驚いていました。

もっとも、自宅から会場までの所要時間と、宿泊代金と新幹線代がほぼ同じことを伝えたら、納得していましたが。

ホテルに泊まるのもいいのですが、やはり、自宅の方が落ち着きます。

今回の勉強会は、ほとんどの時間が、座学でした。

そのため、疲れてくると腰が痛くなってきます。

年かな、と思いながら、3日間、なんとか乗り切りました。

しかし、座っていて腰が痛いと、仕事に集中できませんね。

私もよく、座っていると腰が痛いと、ご相談をいただきます。

座っていると腰が痛い①

よく、こんな相談をいただきます。

デスクワーク方や、車をよく運転される方に多い相談です。

今回は、30代の男性の方からです。

この様なご相談です。
仕事――特に痛みで、会議に集中できないとのことでした。

この様なお悩みの方に、1つ、ストレッチをお伝えします。
こういった場合は、”中殿筋”が固くなっています。

 

座っていると腰が痛い②

中殿筋とは、簡単に言うと骨盤を安定させている筋肉です。
特に座っている時に、骨盤を安定させています。

立っている時は、中殿筋や他の下半身の筋肉が骨盤を安定させています。
ですが、座っていると、他の筋肉の骨盤を安定させる力は弱くなります。

そのため、中殿筋がメインで支えています。
しかし、この中殿筋が固くなっていると、骨盤を固定させる力が弱くなってしまいます。
そうなると骨盤が安定しなくなるため、無意識に骨盤を安定させようとして、腰が痛くなります。

座っていると腰が痛い③

中殿筋のストレッチのやり方をお伝えします。

①椅子に浅く座ります。

②腰が痛む方の足首を、反対側の太ももの上に乗せます。

③そしてそのまま、背中を伸ばしたまま、ゆっくりと体を前に倒していきます。

これを行うだけです。
痛い側だけでなく、両側ともやっていただくと、さらに効果があがります。

注意点としては、体を倒す時に、なるべくゆっくりと息を吐き続けて下さい。
息を止めたり、息を吸ってしまうと、体が逆に固くなってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA