前屈すると腰が痛い。原因はこれ↓

前屈すると、腰が痛い。

こんなお悩みはありませんか?

前屈が辛いと、日常の様々な動きに支障がきますよね。

顔を洗う時、靴を履く時、物を持ち上げる時など。

様々なタイミングで私たちは前屈をしています。

今回は、前屈の時に起きる腰痛の原因についてお伝えしていこうと思います。

 

こんにちは。

名古屋の慢性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

実は、ちょっと失敗してしまいました。

昨日、机の下に絨毯を敷こうと、ネットで注文しました。

今日、それが届いたのでさっそく施術が終わった後に、机の下に敷きました。

でも、机を持ち上げる時に、腰に変な力が入った結果、マズイ状態になりかけました。

前屈した時に、イヤな感じが、、、

とりあえず原因を探して、自分でなんとかして、、、

なんとか、イヤな状態を乗り切ることができました。

腰痛専門整体院を開いているのに、腰痛で倒れたら、シャレになりません。

肉体的にも、精神的にも疲れてしまいました。

 

自分でなってみて、改めて思いました。

腰が痛くて前屈ができないと、辛い、、、

今回、5分くらいの時間でしたが、それでも辛かったし、イヤな感じでした。

ズボンは履けない、靴下も履けない、物も持ち上げれないし、歩くのも一苦労です。

 

整体院に来られる腰痛のご相談でも、一番多いのが「この前屈で腰が痛い」というものです。

前屈をすると腰が痛いご相談として、

「体を曲げると、腰が痛い」

「痛みが出るのが怖くて、家事がおろそかになってしまう」

「椅子に座るのが痛い」

「床に落ちた物を拾おうとして、痛みが出た」

といった内容のご相談をよくいただきます。

もしかしたら、あなたにもこういった経験があるかもしれません。

 

この様な腰痛の原因として多いのが、「大腰筋」という筋肉です。

大腰筋とは、お腹側にある腰の筋肉です。

骨盤を支えたり、股関節を前に曲げる働をしています。

他にも、太ももを曲げる働きもしています。

この大腰筋が固くなって縮んでしまうと、骨盤が後ろに倒れてます。

骨盤が後ろに倒れると、猫背になったり、お腹がポッコリと出たりします。

また、骨盤が後ろに倒れると、腰が上手く動かなくなります。

大腰筋が上手く動かないので、代わりに背中側の筋肉が働いて腰を曲げます。

無理矢理に腰を動かしているので、不必要な力がかかって、腰痛になります。

 

 

 

それでは、大腰筋のストレッチをお伝えします。

大腰筋のストレッチのやり方は、下の絵↓の様に行います。

イメージとしては、アキレス腱伸ばしから足を大きく開いて、膝を付いた感じです。

後ろの足は床でも、椅子の上に乗せて行っても構いません。

注意点としては、体を前に倒す時後ろ側の足と体が一直線になるようすることと、背中が丸まっていると大腰筋がうまく伸びません。

股関節の付け根辺りが伸びている感じがあれば、大腰筋が上手くストレッチされています。

大腰筋の固さが改善されると、骨盤が元の位置に戻ってきて、猫背や姿勢改善にもなります。

前屈をすると腰が痛い方は、ぜひ一度、試してみてくださいね。

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