冷やす? 温める?

冷やす? 温める?①

 この内容は、皆さんからとてもよくご相談をいただきます。

 腰が痛いので、「温めるのがいいのか?」それとも「冷やすのがいいのか?」

 皆さん、これについて、かなり悩まれています。

冷やす? 温める?②

 まず、「冷やす」場合です。

 冷やす場合は、痛い場所が”熱を持っている”時です。

 痛い所を触っていただいて、熱を持っていたり、軽く触っても痛いようでしたら、その場所はおそらく熱を持っています。

 熱を持っている場合、そこを暖めてしまうと、余計に熱を持ってしまい、痛みが悪化してしまいます。

 こういった場合は、痛い場所を冷やしてください。

冷やす? 温める?

 次に、「温める」場合です。

 お風呂に入った時に痛みが減ったり、楽になった場合は、温めてください。

 もしくは、痛みが2周間以上続いている場合は、温めてください。

 基本的に痛みが長く続いている場所は、血流が悪くなっています。そのため、温めて血流を良くしてあげると、痛みが一時的に改善します。

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