冷やす? 温める?

榊 信一

From:整体院より

こんにちは。

名古屋の慢性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

お店に行った時、どっちを買うか、迷ったことはありませんか?

例えば、パソコン。

同じような性能で、どっちのメーカーを買うか。

もしくは、どのデザインにするか。

それとも、Macを買うか。

他にも、昼食はどこで食べるか。

コンビニで何を買うか。

色々と迷います。

ちなみに私は、Windowsで、NECをよく使います。

ノートパソコンなんですが、血流観察の説明に使うので、大きめのモニターの物を使います。

食べる者は、わりと即決です。

直感で選びます。

物を選ぶ時も、基準を持っていると、あまり迷いませんよね。

腰痛の時もそうです。

冷やすのか、温めるのか。

どちらがいいのでしょうか?

冷やす? 温める?①

この内容は、皆さんからとてもよくご相談をいただきます。

腰が痛いので、「温めるのがいいのか?」それとも「冷やすのがいいのか?」

皆さん、これについて、かなり悩まれています。

冷やす? 温める?②

 まず、「冷やす」場合です。

 冷やす場合は、痛い場所が”熱を持っている”時です。

 痛い所を触っていただいて、熱を持っていたり、軽く触っても痛いようでしたら、その場所はおそらく熱を持っています。

 熱を持っている場合、そこを暖めてしまうと、余計に熱を持ってしまい、痛みが悪化してしまいます。

 こういった場合は、痛い場所を冷やしてください。

冷やす? 温める?③

 次に、「温める」場合です。

 お風呂に入った時に痛みが減ったり、楽になった場合は、温めてください。

 もしくは、痛みが2周間以上続いている場合は、温めてください。

 基本的に痛みが長く続いている場所は、血流が悪くなっています。そのため、温めて血流を良くしてあげると、痛みが一時的に改善します。

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