下腹が出てきて腰痛になった、、、と勘違いしていませんか?

最近、お腹が出てきて悩んではいませんか?

下腹がぽっこりと出てきて、なかなか痩せない、、、

体重が増えてきて、腰まで痛くなってきた。

もしかしたら、その考えは逆かもしれません。

太ったから腰に痛みが出たのではありません。

腰に痛みが出る状態になったから、太ったのかもしれません。

どういうことなのか、今回はこのことについてお伝えしていこうと思います。

 

こんにちは。

名古屋の慢性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

よく、「太ったから腰痛になった」

と言われる方がいます。

ですが私は、腰痛と体重はあまり関係がないと思っています。

というのも、腰痛は体重に関係なく起きているからです。

腰が痛いと言っている人が、全員、太っている訳ではありません。

痩せている人だって、腰痛になっています。

 

そもそも、腰痛の原因は腰にはありません。

どこに原因があるのか、それを見付けることが、腰痛の改善には大切です。

それでは、体重が増えて腰痛になった。

そういう方の原因はどこにあるのでしょうか、、、

それは、姿勢です。

例えば身体を丸めると、下腹がぽっこりと出てきます。

逆に身体を真っ直ぐに伸ばすと、お腹が引っ込みます。

いくら下腹を凹ませようとしても、姿勢を改善しないと、見た目は変化しません。

そのため、まずは姿勢を改善する必要があります。

特に猫背の原因としてあるのが、大腰筋という、お腹側にある腰の筋肉です。

大腰筋は腰と背骨を安定させています。

ですがこの大腰筋が縮こまって固まると、骨盤が後ろに傾いて、身体が丸まってしまいます。

そうなると、下腹がぽっこりと出てしまいます。

猫背になると、上半身の体重のほとんどが腰にかかるため、腰に痛みが出てきます。

大腰筋だけでなく、猫背の原因となる筋肉は、いくつもあります。

猫背になると、その他の筋肉もだんだんと固まってきます。

他にも、筋肉が固まると血流が悪くなります。

血流が悪くなると、筋肉へ運ばれる栄養や酸素が減ります。

栄養や酸素が減ると、筋肉の動きが悪くなって消費カロリーが減ります。

消費カロリーが減ると、脂肪がどんどんと蓄えられていき、体重が増えてきます。

また、栄養や酸素が減ると筋肉が固くなる……といった、悪循環に陥ります。

こうなると、どんどんと脂肪が増えていき、体重も増えていきます。

つまり、姿勢が悪くなって、筋肉が固くなったことによって体重が増えてしまいます。

また、筋肉が固くなったことで身体のバランスが崩れて腰痛になります。

つまり、体重が増えたから腰痛になった、ではなく。

筋肉が固くなって腰痛が起こるような姿勢になった結果、体重が増えていきます。

この状態を改善しなければ、腰痛にもなりますし、体重もどんどん増えていきます。

 

もしあなたが、下腹がぽっこりと出てきてダイエットを考えていたり。

腰痛に悩んでいるのなら。

ダイエットや、腰痛防止のためにも、まずは原因となっている筋肉の固さを改善して、姿勢を整えることから始めてみてはどうでしょうか。

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