血流と痛み

血流と痛み①

今回は、ストレッチとは関係のない話です。

私は、ご来院いただいた方々には、必ず、血流観察を行っています。

統計などは取っていなく、ただの私の主観ですが、痛みを我慢してこられた期間が長い方ほど、血流が悪い傾向にあると思います。

と、いうのも、血流はストレスと関係が深いからです。

痛みがあると、交感神経が興奮して、血管が縮こまり、筋肉が緊張します。

血管が縮こまって、筋肉が緊張すると、末梢(指先など)の血流が悪化します。

末梢の血流が悪化すると、組織への栄養、酸素、熱が不足し、老廃物が回収されずに、蓄積されていきます。

そうすると、体が痛みを感じる物質を放出しだします。

そして、痛みを感じて…

を、繰り返してしまいます。

血流と痛み②

この悪順かんに陥ってしまった方の血流は、いわゆる、ドロドロ血液のような状態です。

この悪循環のどこかを改善しない限り、ずっと、痛みで苦しんでしまいます。

整体、半身浴、気分転換して交感神経の緊張を和らげる。とにかくなんでもいいので、この悪循環を改善する必要があります。

そして1番効果的なのは、やはり、血流を改善することです。

血流と痛み③

毎回、血流観察をしていると、やはり状態が改善されるにつれ、血流も改善していきます。

血流が滑らかになり、代謝が上がり…

あまり言うと捕まるので言えませんが、そういった変化を一緒に確認させていただくと、来て頂いた方もモチベーションが上がるようで、不思議なことに、改善するスピードも上がっていきます。

血流を改善することで、状態の回復も早くなります。

もし、痛みで悩んでおられるなら、一度、血流を改善されてみてはいかがでしょうか。

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