食べ物による冷え

食べ物による冷え①

普段、私たちが食べている物も、実は体を冷やしていると、知っていますか?

例えば、アイス、きゅうり、なす、砂糖など。

こういった物は、食べ過ぎると体を冷やしてしまいます。

アイスや夏に収穫される物(きゅうり、なす、すいかなど)や、南国産の食べ物は、暑さに対処するために、体を冷やす作用があります。

砂糖も、実は食べ過ぎると体を冷やします。

抹消血流観察装置で観察してみると、チョコレートやケーキなど、甘い物をよく食べる人は、体が冷えている状態が観察できます。

食べ物による冷え②

最近、コンビニで買い物をする時、置いてある商品の成分をよく見ています。

すると、ほとんが砂糖の入っている商品です。

砂糖の入った物を買わないようにすると、ほとんど買うものがなくなってしまうくらい、甘い物が溢れています。

甘い物が好きな人はよく、「疲れた時や、ストレスが溜まった時に食べる」と、言われます。

確かに、甘い物を食べたくなる気持ちは、よく分かります。

ですが、明らかに食べ過ぎているように思います。

食べ物による冷え③

最悪なのは、ショートニングです。

ショートニング (shortening) は、主として植物油を原料とした、常温で半固形状(クリーム状)の、植物油脂です。マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたものです。パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用されています。無味無臭で、製菓に使用すると、さっくりと焼き上がり、揚げ油に使用すると、衣がパリッと仕上がるようです。

このショートングは、作成時に、トランス脂肪酸が作られます。

トランス脂肪酸は、北アメリカやヨーロッパの大半の国で規制されているほど、体にはよくない食べ物です。

ショートニングで調理すると、半年経っても、調理した物が腐らないそうです。

さらに、トランス脂肪酸が100gあたり13gも含まれています。

トランス脂肪酸は、分子構造がプラスチックに非常によく似ていて、「狂った油」「プラスチック油」とも呼ばれています。

トランス脂肪酸は食べ過ぎると、心臓病、動脈硬化、認知症、アレルギーの原因となるとも言われ、非常に体に悪い油です。

WHOは、1日の摂取カロリーの1%未満にするように勧告しています。

もしあなたが花粉症やアレルギー、そして冷えで悩まれているのなら。

一度食べ物を見直してみて、ショートニングやトランス脂肪酸の入っている物を止めてみるのをお勧めします。

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