子供の腰痛は、これが原因!

最近、小学生の腰痛や肩こりが増えているそうです。

私が子供の頃は、腰痛も肩こりも感じたことはありませんでした。

でも、今は小学生でも腰痛や肩こりで悩んでいるそうです。

理由は、、、

 

こんにちは。

名古屋の慢性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小学生の腰痛や肩こりの原因は、ランドセルの重さ、だそうです。

ランドセルの重さと言っても、ランドセル本体の重さではなく、中身が重くなっているそうです。

大正大学の白土健教授が、都内の1~3年生20人のランドセルの重さを調査した結果、ランドセルの平均の重さは、約7.7キロ。最高は9.7キロもあったそうです。

ここまで重くなると、子供の体への負担が心配になります。

アメリカの小児科学会は、「バックパックの重さは体重の10~20%を決して超えないこと」としています。

小学1年生の平均体重は、約21キロです。なので、ランドセルの重さは2~4キロを超えない重さが理想ということになります。

米国の研究で、平均11歳の男女8人の児童に4、8、12キロ(体重のおよそ10、20、30%)のバックパックを背負ってもらい、立った状態で、MRIにより腰椎への影響を調べたという研究があります。

バッグパックの重さと椎間板が圧迫され隙、間が狭くなる程度は比例すること、前傾してバランスを取ろうとするため猫背気味になることが、画像から確認されました。

腰痛などの痛みの程度も、バッグパックの重さに比例して悪化したそうです。

また、重さが8キロを超えると、半数の子どもの背骨が、片側に10度以上傾いていたそうです。

小学生は、まだまだ、体が成長途中です。

そのため、大人ほど丈夫にはできていません。

なので、筋膜も簡単に歪んでしまいます。

特に、ランドセルのベルトが当たっている肩です。

移動の間、ずっと肩がベルトで圧迫され続けるので、肩は固まります。

肩の血流悪化からの頭痛や、肩にできた筋膜の歪みが原因での腰痛。

それと、重いランドセルに負けないために、無意識での猫背姿勢。

などなど。

様々な問題が起きてきます。

さらに、最近はオーバーワークで、体が疲れ切っている子供がいます。

部活、塾、習い事――。

血流観察をしてみると、このことがよく分かります。

こういった状態だと、体を痛めやすくなります。

このまま成長していくと、腰痛、肩こり、頭痛、冷え、生理痛などが現れてきます…。

子供だから大丈夫、と思わないで、子供だからこそ、体のケアをしてあげて下さい。

 

もしあなたの子供が、腰痛で悩んでいたら。

原因はランドセル、かもしれません。

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