急に起こる腰痛――ぎっくり腰

榊 信一

From:整体院より

こんにちは。

名古屋の慢性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

この前、高校時代からの友人から電話がありました。

「俺、今日、結婚した」

「――!?」

開口一番、まさかの報告です。

とりあえず、「おめでとう」と返すのがやっとでした。

しかし、急に言われると、おめでたいことでも、一瞬、理解が追いつきませんね。

急に起こると、びっくりするからでしょうか。

急に起こることと言えば、ぎっくり腰もそうですね。

ある日、急に起こります。

ぎっくり腰になると、痛くて動くことができません。

何をしても痛いので、ジッと安静しているしかありません。

この辛いぎっくり腰ですが、何が原因で起こるのでしょうか。

ぎっくり腰の原因は、2つあります。

1つは、急な外力が筋肉に加わって、筋肉が傷ついた場合です。

傷ついた筋肉は、熱を持ち、炎症を起こします。

また、傷が広がらないように筋肉を固めて、守ります。

筋肉が傷ついた場合のぎっくり腰は、炎症を鎮めることが大切です。

とにかく、最初は冷やして、炎症を鎮めます。

炎症がある限り、痛みは続きます。

そして痛みが引いた後、ゆっくりと固まった筋肉を解していきます。

もう1つは、全身の筋疲労です。

全身の筋肉が疲労した結果、全身の筋膜にも歪みが生じます。

全身の筋膜が歪んでいるので、体をどの方向に動かしても筋膜に引っ張られて、激痛が生じます。

全身の筋疲労が原因のぎっくり腰は、筋膜の歪みを整えれば、痛みが楽になっていきます。

その後は、ゆっくりと体を休めてください。

ぎっくり腰は、基本的には体を無理に使った時や、疲労が貯まっている時に起こります。

一度ぎっくり腰はになると、最低3日間は安静にしてください。

その後、ぎっくり腰になる前の状態に戻すのに、1ヶ月はかかります。

そのため、まずはぎっくり腰にならないように、腰への負担が最小限になるような体の使い方をしましょう。

施術中は電話に出られないことがあります。
必ず折り返しのお電話をいたしますので、メッセージを残していただければと思います。

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