レントゲンでは分からない腰痛、、、

あなたは、レントゲンやMRIを撮ったことはありますか?

腰を痛めた時、整形外科に行くとまずはレントゲンを撮ります。

状態が悪い時は、MRIも撮ります。

でも、レントゲンやMRIを撮った結果、骨には何の異常もない。

お医者さんからは、「骨には異常ありません」と言われて終わり。

あとは腰に電気やマッサージを受けて、痛み止めと湿布を処方されて、「痛みがなくなるまでしばらく通ってください」と言われる。

とりあえず1週間、言われた通りに通っても痛みに変化がないので、お医者さんに聞いても「年齢」「体重」「運動不足」と言われて、何も解決しないまま時間だけが過ぎていく、、、

こんな経験はありませんか?

あなたがこんな経験をしないためにも。

レントゲンやMRIでは、一体何が分かるのか?

それをお伝えしていきます。

 

こんにちは。

名古屋唯一のストレス性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

レントゲンやMRIで分かる腰痛の原因は、

がん

化膿性脊椎炎

椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症

圧迫骨折

といったものが分かります。

そして、レントゲンやMRIで分からない腰痛の原因は、

筋肉

筋膜

ストレス

といったものが分かりません。

そして、腰痛の85%は腰に原因がありません。

つまり、ほとんどの腰痛はレントゲンやMRIを撮っても、原因が分からない、筋肉、筋膜、ストレスが原因となっています。

筋肉が原因の腰痛は、主にぎっくり腰など、筋肉に傷がある腰痛です。

筋膜が原因の腰痛は、筋膜にゆがみによって身体のバランスが崩れたことが原因の腰痛です。

筋膜は皮膚の下にある、白い透明な膜で、身体全体をボディースーツの様に覆っています。

この筋膜のゆがみが原因の腰痛は、崩れたバランスを無理矢理整えるために、腰にかなりの負担がかかって痛みが出ています。

そのため、痛みの原因となっている筋膜のゆがみは腰にないため、どれだけ腰をマッサージしても効果はありません。

ストレスが原因となっている腰痛は、もともと私たちの脳に備わっている、腰痛などの「痛みを和らげる働き」が上手く機能しなくなったことが原因です。

家庭や職場でのストレスがあると、この「痛みを和らげる働き」が機能しなくなってしまい、慢性的な痛みを感じるようになってしまいます。

「朝方に腰痛を強く感じる」という人は、心理的要因が関係している可能性があります。

というのも、一般的に筋肉や筋膜にゆがみがある人の場合は、腰を使えば使うほど痛みがひどくなってくるため、「夕方」に痛みが強くなる傾向にあります。

これに対して、ストレスのある人は、朝から午前中にかけて、意欲低下や抑うつ気分が強く現れて腰痛が強くなり、午後から夕方にかけては、その症状が軽減するという傾向にあります。

もしあなたが、腰痛で悩んでいて病院でレントゲンやMRIを撮っても異常がなかったら。

あなたの腰痛はレントゲンやMIRに映らない、筋肉や筋膜、ストレスが原因の可能性があります。

施術中は電話に出られないことがあります。
必ず折り返しのお電話をいたしますので、メッセージを残していただければと思います。

営業時間9:00~22:00(最終受付21:00)

【不定休】

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA