朝の腰痛。原因は、、、

あなたは、朝、すっきりと起きれていますか?

目が覚めて、身体を起こして、顔を洗って、、、

朝の準備が整うまで、スムーズに行えていますか?

もし、朝、腰痛があって、痛くて朝の準備がスムーズにできないなら。

その腰痛は、ストレスが原因の可能性があります。

 

こんにちは。

名古屋の腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

あなたは、ストレスが原因のストレス性腰痛を知っていますか?

ストレス性腰痛とは、ストレスによって腰痛の痛みがひどくなっている状態です。

ストレスが腰痛に関係あるの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、近年原因不明の腰痛、治りにくい腰痛はストレスが関わっているケースが多いことが分かってきました。

検査を行っても腰痛を引き起こすような骨の異常や病気が見当たらない、また画像検査で骨の異常が見つかっても、必ずしも訴えている腰痛の症状と一致しないこともよくあります。

腰痛の85%は原因不明、と厚生労働省も発表しています。

このように原因が不明のまま、3ヶ月以上も続く慢性的な腰痛が増えています。

そんな原因不明とされてきた腰痛の中に「ストレス性腰痛」がかなりあります。

腰痛を訴える患者さんの約80%に抑うつ状態が見られるともいわれ、ストレスや心の問題が腰痛に大きく影響していることが分かっています。

また、ぎっくり腰はストレスがあると発生率が上がり、ヘルニアの痛みもストレスから起きていることが分かっています。

人は、絶望感・恐怖・怒り・不安・無力感・抑うつ感などを感じている時、痛みをより感じやすい状態になっています。

また、このような感情的なものではなく、体が非常に疲れている・眠れない・不快・孤独・運動不足など肉体的な理由のある場合も、通常より痛みを感じやすい状態といえます。

腰痛の原因となるストレスも個人個人によって本当に様々です。

人間関係のストレス、仕事の忙しさ、私生活における孤独感、親の離婚や再婚など家庭内の不和、引越しなどのストレスが腰痛という形で現れています。

特に、朝起きた時や、朝の準備をしている時の腰痛は、ストレスが原因になっていることが多くあります。

朝起きる時に、「ああ、仕事に行きたくないな…」「休みたい…」というストレスが、腰痛となって現れています。

この様な腰痛の場合は、腰をいくらマッサージしても効果はありません。

ストレスが原因なので、ストレスを解消しないと、腰痛は改善しません。

(参照:cancan.jpより)

ストレス解消にお勧めの方法としては、ゆっくりと休むことです。

特にストレスを受けて参っている脳を休めてあげます。

ただ、スマホやパソコンは、モニターから発している光が脳を興奮させてしまうので、脳を休ませるどころか、ますます疲れさせてしまいます。

リラックスしたいときには、スマホやパソコンの使用を控えましょう。

もしあなたが、朝の腰痛でお悩みなら。

その腰痛はストレスが原因の可能性が高くあります。

 

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