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前屈をすると腰が痛い

前屈で腰が痛い時に多い原因

前屈をした時に腰に痛みが出るのは、主に大殿筋や大腰筋が原因となっていることが多くあります。

大殿筋はお尻の筋肉で、大腰筋はお腹側にある腰の筋肉で、2つとも身体や骨盤を安定させています。

この2つの筋肉は、特に座っている時に固まりやすくなります。

この筋肉が固くなると、身体の背中側やお腹側につっかえ棒を入れられた様な状態になるため、前屈が上手くできなくなります。

そのため、腰の筋肉を使って無理矢理に前屈をするため、腰に痛みが出てきます。

 

 

この腰痛になりやすい人

この様な腰痛になりやすい人は、基本的座っている時間が長い人です。

大殿筋と大腰筋は、座っている時間が長いと固くなります。

他にも、中腰姿勢が長いとこの様な腰痛になりやすくなります。

そのため、事務職や運転手、主婦、料理人、歯科医や歯科衛生士、あとは趣味が編み物、将棋、囲碁、麻雀といった人は、要注意です。

 

 

腰痛の予防方法

この腰痛になった場合、大殿筋と大腰筋の固さを解消する必要があります。

そのため、大殿筋と大腰筋が固まらない様にするために、できるだけ小まめに立ち上がったり、もも上げをするなど、筋肉を動かしすようにすると効果的です。