1. TOP
  2. 警備員の腰痛

警備員の腰痛

施設警備員の仕事が楽ではない理由の1つに、腰を悪くする人が多いというのが挙げられます。

警備業界では腰を悪くして仕事ができなくなり、退職せざるをえなくなったという話を、しばしば耳にします。

施設警備員の仕事をしていて腰痛になる原因として、立ちっぱなしや座りっぱなしなどの、同じ姿勢でいる業務が多いというのが挙げられます。

例えば立哨業務は、長時間ずっと同じ姿勢で立ちっぱなし。

そして座哨業務は、長時間ずっと同じ姿勢で座りっぱなし。

長時間ずっと同じ姿勢で作業していると、筋肉が疲労してしまい、筋膜に歪みができt腰痛が起こりやすくなります。

施設警備員は、24時間勤務などの長時間勤務の場合が多いので、このような業務を1日に何度も繰り返すので、腰痛になりやすい状況にあるといってよいでしょう。

その他にも、施設警備員の仕事はストレスが溜まるので、過食から体重オーバーしてしまう場合や、「ストレス」も挙げられます。

警備員というのは非常にストレスが溜まりやすい仕事であり、また万年睡眠不足によるストレスもあります。

そして、血行不良による腰痛というのも考えられます。

施設警備員は帯革(たいかく)と呼ばれるベルトを腰に巻かなければなりません。

帯革には鍵を収納しておくキーボックスや、警棒などの装備品を下げる為に巻くのですが、そのような装備品が無い場合でも、装着する場合が多くあります。

この帯革をすることによって、かなり腰周辺の血行が悪くなり、24時間の当務勤務の場合などは、このような血行不良が腰痛の発症を引き起こすパターンもあります。

Call Now