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美容師の腰痛

美容師の腰痛

美容師の腰痛は、腱鞘炎・手荒れと並んで美容師の三大職業病と呼ばれています。

長時間立ったまま仕事をする美容師には、腰痛の悩みはつきものです。たかだか腰痛と油断したり、慢性的なものだと諦めてしまったりすると、仕事に影響を及ぼすほど悪化してしまう恐れもあります。

立ち仕事で腰痛を引き起こす主な原因は大きく2つに分けられます。

1つめは、立っている姿勢です。

立って作業をする時、左右のどちらかの脚に体重を傾けてしまう。

片側に体重が偏ると体重や一方だけにかかったり、筋肉の使い方が偏ったりして腰痛に繋がります。

しかしこれは、立っ状態で、手を使って作業をする以上、矯正するのはまず不可能です。

特に美容師の様に動きながら姿勢を変える仕事は、どうしても体重がどちらかに偏ります。

こういった仕事の場合、仕事中の姿勢を気にすると余計な力が体に入り、腰痛が悪化する可能性もあります。

2つめは、筋肉の疲労です。

長時間立ちっぱなしでいることで背中やお腹、お尻の筋肉に疲労物質が溜まっていきます。

さらに、筋肉の疲労によって血行が悪化してしまうことで、疲労物質や老廃物が回収されなくなってしまうため、痛みや疲労感が残ってしまいます。

これらを改善するには、仕事が終わったあとのケアが大切です。

腰やお尻もそうですが、美容師の場合は「首や腕」から腰痛になる人もいます。

そのため、首や腕のケアもしっかりと行うと腰痛の予防にもなります。

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