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【警告】腹筋をしようと考えているあなたへ

腰痛 この記事は約 3 分で読めます。

ふいにある日、お腹周りが気になった、、、

こんなこと、ありませんか?

そして、とりあえずお腹周りの脂肪を減らそうと、腹筋をする。

こんなこと、したことはありませんか?

もしあなたがこんな経験があるのなら。

それの行動は、腰痛の始まりかもしれません。

 

こんにちは。

腰痛専門整体師の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

男性は、30歳を超えるとお腹が「ぽっこり」と出てきます。

私も経験しました。

20代のノリでご飯を食べていると、どんどん、脂肪に代わっていきます。

私も一時期「ヤベ」となって、腹筋をやっていました。

この脂肪を減らすための腹筋ですが、下手をすると逆にぎっくり腰や、急性の腰痛になってしまうこともあります。

 

腹筋を行う時、あなたはどんな風に行いますか?

床に寝て、体を真っ直ぐにしたまま行う。

なんてことはありませんよね。

両膝を曲げて、頭の後ろで手を組んで、首を曲げて。

こんな風にしますよね。

でも、この姿勢が原因で腰痛になってしまうことがあります。

実は腹筋は、お腹の筋肉だけではなく、首の筋肉にも力が入っています。

だいたい運動不足で、腹筋が「ヤバ」となっている人は、首の筋肉が固まっています。

そのため、いきなり腹筋を行うと、首にも負担がかかります。

その結果、首の動きが悪くなります。

ただ、自分ではこのことに気付きません。

動きの悪くなった首の代わりに、腰が動いて、動きをカバーするからです。

ですがこの動きは、腰に物凄く負担がかかります。

例えるなら、風邪ひいて仕事を休んだ同僚の代わりに、自分がその同僚の仕事も処理している。

こんな状態です。

1人で2人分の仕事をしています。

その結果、腰に負担がかかって、腰痛が現れます。

こんな腰痛の場合、腰をどれだけマッサージしても腰痛は変化しません。

原因は首にあるので、首の状態を改善しないといけないからです。

これを予防するためには、まずは軽い腹筋から行ってください。

 

もしあなたが、お腹周りを「ヤベ」と思っていて、腹筋でもと考えているのなら。

いきなり激しい腹筋をするのではなく。

まずは軽い腹筋から始めてください。

施術中は電話に出られないことがあります。
必ず折り返しのお電話をいたしますので、メッセージを残していただければと思います。

営業時間
9:00~21:00
【完全予約制・不定休】

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